私たちは、本気で、共存共栄を実現させます!!

自分サイズの社会貢献



「社会貢献とは、どのようなことを言うのでしょう?」


共存共栄クラブでは、社会貢献を「社会を良くする働きかけ」と捉えています。

また、それは、「共存共栄の世の中を実現し、維持するための働きかけ」でもあります。



社会貢献と言うと、規模が大きな特別な取り組みを想像するかもしれませんが、それだけが社会貢献ではありません。

共存共栄クラブでは、「近所のゴミ拾い」「周囲の人に思いやりを持って接する」「困っている人を見かけたら声をかける」といったことも、立派な社会貢献だと考えます。



ほとんどの人は意識していないかもしれませんが、人間は社会的生き物なので、私たちは全員、社会の中で生活しています。

そのため、私たちは、社会の状態が「いい状態」であれば、幸せを感じることができますが、「悪い状態」であったら、幸せを感じるのは難しくなります。


例えば、戦争があったり、犯罪が頻発したり、自殺者が大勢いたりするストレスが多い社会であったら、私たちは、幸せを感じることが難しいのです。


ですから、社会を良くする働きかけをすること、つまり社会貢献をすることは、自分を含めたすべての人の幸せにつながる、とても重要なことだと言えます。



この社会貢献ですが、人は、それぞれ能力、知識、立場、置かれている状況、向き不向き等が違うので、人によって、できる社会貢献は違います。

また、そのときによって、できることは変わります。


能力が高い人は、大きな社会貢献ができるかもしれませんが、能力が低い人は、小さな社会貢献しかできないかもしれません。

時間がたくさんある人は、たくさん社会貢献ができるかもしれませんが、忙しくて時間があまりない人は、あまりできないかもしれません。

ですが、「近所のゴミ拾い」「周囲の人に思いやりを持って接する」「困っている人を見かけたら声をかける」といったことも社会貢献と考えるなら、誰にでもできることがあることが分かります。


たくさんはできなくても、ほんの少しならできると思いませんか?

毎日はできなくても、週に一度ならできるのではないでしょうか。

全ての人に対しては無理でも、特定の人に対してならできるはずです。



社会の多くの人が、社会貢献を全くしなかったら、社会は良くなっていきません。

社会は、何もしないで自動的に良くなることはないのです。何もしなければ、何も変わらないのです。


逆に、たとえ少しの社会貢献でも、多くの人が行なえば、社会は、少しずつ良くなっていきます。


ですから、全ての人は、「社会貢献を全くしない」ということがあってはいけません。

どんな小さなことでもいいので、自分にできることを見つけ、それをするべきなのです。

自分サイズの社会貢献をするべきなのです。


あなたには、どんな社会貢献ができますか?

あなたにできる社会貢献を、想像してみてください。



あなただからできることが、あるはずです。

あなたにしかできないことが、あるはずです。