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「全体を構成する全ての人」が「自分の役割」をしっかり果たす

大和思想 三章  「全体を構成する全ての人」が「自分の役割」をしっかり果たす


 ※ここで言う「『自分の役割』をしっかり果たす」とは、人に見られていても、見られていなくても、人に認められても、認められなくても、忙しくても、疲れていても、周りの人が「自分の役割」を果たしていなくても、「自分は『自分の役割』をしっかり果たす」という意味です。



 どのような「全体」でも、「全体の目的」を実現させるためには、「全体を構成する全ての人」が「自分の役割」をしっかり果たす必要があります。


 人によっては、必要以上に周りの目を気にしたり、「誰も認めてくれない」と言ったりして、「自分の役割」を果たそうとしません。

 また、目先のことだけを考えて「楽」をしようとしたり、「怠け心」から「それを行なえない理由」を考え、言い訳したりして「自分の役割」を放棄します。

 また、安易に「自分一人なら『役割』を果たさなくても大丈夫だろう」「自分がやらなくても、誰かがやってくれるだろう」と考え、「自分の役割」を果たしません。

 ですが、どのような理由があろうと、「自分の役割」をしっかり果たさなかったら、「全体の実力」は、「その人の働きの不足分」は確実に発揮されなくなります。


 また、「自分の役割」をしっかり果たさない人がいると、周りの人が、その人の分まで頑張らなければならなくなるので、周りの人が不満を持ち、「全体のまとまり」が得られなくなります。


 また、「自分の役割」をしっかり果たさない人がいると、周りの人の負担が増え、次第に周りの人も、「自分の役割」を果たせなくなります。

 ですから、「自分の役割」をしっかり果たさない人がいると、それが原因で、「全体の目的」を実現させることができなくなることもあるのです。


「全体の目的」を実現させるためには、「全体の実力」を十分に発揮させる必要があります。

 そして、「全体の実力」を十分に発揮させるためには、「全体を構成する全ての人」が「自分の役割」をしっかり果たす必要があるのです。

 つまり、どのような「全体」でも、「全体の目的」を実現させるためには、「全体を構成する全ての人」が「自分の役割」をしっかり果たす必要があるのです。



 さて、「全体の目的」を実現させるためには、「全体を構成する全ての人」が「自分の役割」をしっかり果たす必要があるのですが、「全体を構成する人が『自分の役割』をしっかり果たす」のは、本来は、当然過ぎるほど当然のことです。

「全体」は「『共通の目的を持った人』の集まり」なので、「『全体の目的を実現させるための働きかけをしている状態(自分の役割をしっかり果たしている状態)』で『全体』を構成している」のが、「全体を構成する人」の「本来の姿」「あるべき姿」なのです。

 本来は、「全体を構成する全ての人」は、「義務」と「責任」の意識から、当然のこととして、「自分の役割」をしっかり果たさなければならないのです。


「全体」によっては、「自分の役割」が分かりづらいこともあります。

 ですが、「全体」は「『共通の目的を持った人』の集まり」なので、どのような「全体」でも、「全体を構成する全ての人」には、必ず何らかの「役割」があります。

「家族」「友人の集まり」「会社」「国家」、その他、どのような「全体」でも、「全体を構成する全ての人」には、必ず「役割」があるのです。

 たとえ分かりづらくても、よく考えれば「自分の役割」が分かるはずですし、具体的には分からなくても、「自分がやるべきこと」は少なからず分かるはずなのです。

 ですから、「全体を構成する全ての人」は、たとえ分かりづらくても、「自分の役割」を考え、探し、しっかり果たさなければならないのです。


「全体の目的」を実現させるためには、「全体の実力」を十分に発揮させる必要があります。

 そして、「全体の実力」を十分に発揮させるためには、「全体を構成する全ての人」が「自分の役割」をしっかり果たす必要があるのです。

 つまり、「全体の目的」を実現させるためには、「全体を構成する全ての人」が「自分の役割」をしっかり果たす必要があるのです。


続きを読む ⇒ 「全体を構成する全ての人」をしっかり育てる (教育をしっかり行なう)

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