私たちは、本気で、共存共栄を実現させます!!

共存共栄実現プロジェクト4 世界の全ての人が「共存共栄の世の中」を維持して生きるようにする

「共存共栄の世の中」を実現させ、維持するためには、世界の全ての人が「共存共栄の世の中」を維持して生きるようにする必要があります。


世の中に存在する全ての「建造物」「工業製品」「科学技術」「芸術作品」「社会システム」等、「人間社会を構成する全てのもの」は、人間がつくりだしています。

また、「政治活動」「経済活動」「社会活動」「文化活動」「教育」等、「人間社会において行なわれる全ての活動」は、人間が行なっています。

ですから、もし、世界の全ての人が、倫理観のある「正しい人」であれば、そういう人達は、「正しい行動」をし、「正しい社会」をつくり、「正しい運営」をするので、人間社会は、安心、安全な「素晴らしい状態」になります。

逆に、全ての人が、倫理観の無い「悪い人」であったら、そういう人達は、「悪い行動」をし、「悪い社会」をつくり、「悪い運営」をするので、人間社会は、犯罪やストレスが多い「悪い状態」になります。


このように、人間社会の状態は、全ての人の「生き方」によって決まるので、「共存共栄の世の中」を実現させ、維持するためには、世界の全ての人が「共存共栄の世の中」を維持して生きるようにする必要があるのです。


今の世界には、戦争、犯罪、飢餓、貧困、格差拡大、環境破壊、その他様々な問題があります。

また、令和4年に日本で起きた殺人事件は853件、強盗は1,148件、強制性交等は1,655件、自殺死亡者数は21,881人、完全失業率は2.6%、ホームレスは3,448人、令和3年度に全国の小、中、高、特別支援学校で認知された「いじめ」の件数は615,351件でした。


世界が、このような状態であるということは、世界の多くの人が、そのような状態をつくりだす「生き方」をしているということです。

世界の多くの人が、それらに無関心で、見て見ぬふりをし、間接的に関わり、場合によっては直接加担しているということなのです。


人間は、全ての人が、自分の考えを持った「独立した個人」なので、全ての人は、自分で考え、自分で判断し、自分の思うように、自由に生きたいと思っています。

ですが、「共存共栄の世の中」を実現させ、維持するためには、あくまで「共存共栄の世の中」が維持できる範囲内で、自由に生きる必要があります。

「共存共栄の世の中を維持して生きる」というところは押さえつつ、その範囲内で、自由に生きる必要があるのです。


世界は、全ての人が「幸せ」を感じられるように、「共存共栄の世の中」であるべきですが、そのためには、世界の全ての人が、「共存共栄の世の中」を維持して生きる必要があります。

私たちは、このような考えから、世界の全ての人が「共存共栄の世の中」を維持して生きるようにすることを提案しています。



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